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「未来のムスコ」芥川圭役は誰?萩原護の読み方・年齢・出演作まとめ

ふくはり
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萩原護 芥川圭役 未来のムスコ

TBS火曜ドラマ『未来のムスコ』を見ていて、「主人公の隣に住んでいる理系大学生・芥川圭って誰が演じているの?」と気になった方は多いのではないでしょうか。静かなたたずまいなのに、画面に映ると自然と目で追ってしまう——そんな空気をまとった若手俳優です。

さらに2026年は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも登場。名前を検索したくなるタイミングが重なっている一年になっています。この記事では、その俳優のプロフィールから経歴、これから公開される作品までをまとめました。

Q. ドラマ『未来のムスコ』の芥川圭役は誰?

A. 俳優の萩原護(はぎわら まもる)さんです。

Q. 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の小堀正次役は?

A. こちらも同じく萩原護さんです。

所属:スターダストプロモーション制作1部/2003年7月9日生まれ

この記事でわかること

  • 萩原護さんの正しい読み方と基本プロフィール
  • 俳優になったきっかけと、これまでの歩み
  • 『未来のムスコ』芥川圭役の立ち位置と作品情報
  • 2026年に注目が集まっている理由
  • これから公開・放送を控えている出演作

萩原護さんの読み方とプロフィール

名前の読み方は「はぎわら まもる」。所属事務所スターダストプロモーションの公式プロフィールでも「ハギワラマモル」と表記されています。「護」は一文字で「まもる」と読む、覚えやすくて印象に残る名前です。

項目 内容
名前 萩原護(はぎわら まもる)
生年月日 2003年7月9日(2026年9月時点で23歳)
出身地 東京都
身長 172cm
所属事務所 スターダストプロモーション制作1部
特技 ダンス
趣味 寄り道、映画鑑賞
主な出演 『未来のムスコ』『豊臣兄弟!』『シナントロープ』ほか

誕生日は2003年7月9日で、2026年9月現在は23歳。所属はスターダストプロモーション制作1部で、同事務所は多くの実力派俳優が在籍していることで知られています。趣味として「寄り道」を挙げているところに、街や日常を面白がる感性がのぞいている気がします。

俳優になったきっかけはダンスコンテスト

意外なことに、萩原さんはもともと俳優志望ではありませんでした。少年時代に打ち込んでいたのはダンス。屋外のダンスコンテストに出場していたところ、事務所のスタッフから声をかけられたのが入口だったと語っています。

「スカウトしていただいて入りました。元々ダンスをやっていたんですけど、屋外のダンスコンテストに出ていて、事務所の方が踊れる子を探していたみたいで、それで声をかけていただきました」

出典:タレントデータバンク インタビュー

初めての演技の仕事は、スキマスイッチのミュージックビデオ。ダンスで培った「体ひとつで表現する」感覚が、そのまま芝居につながっていったといいます。2017年5月には舞台『咲くは江戸にもその素質』に一三役で立ち、舞台からキャリアをスタートさせました。

歩みをたどるタイムライン

2017年|舞台デビュー

『咲くは江戸にもその素質』一三役で初舞台。

2021年|大河ドラマ初出演

NHK『青天を衝け』伝蔵役。映画『マイ・ダディ』にも出演。

2023〜2024年|話題作に続々登場

『最高の教師』『君が心をくれたから』『新宿野戦病院』、映画『変な家』など。

2025年|連続ドラマ5作に出演

『ホットスポット』『対岸の家事』『なんで私が神説教』『シナントロープ』『ifの世界で恋がはじまる』。

2026年|大河+民放連ドラ+映画2本

『豊臣兄弟!』『未来のムスコ』、映画『Man』『呪いのスマホ』。

『未来のムスコ』芥川圭役ってどんな役?

検索のきっかけになりやすいのが、TBS火曜ドラマ『未来のムスコ』の芥川圭(あくたがわ けい)役です。まずは作品の基本情報を整理しておきます。

項目 内容
タイトル 未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!
放送局 TBS系 火曜ドラマ枠
放送時期 2026年1月13日〜3月24日/火曜22時台
主演 志田未来(汐川未来役)
原作 集英社「ヤングジャンプ」系で連載されたコミック
萩原護さんの役 芥川圭(未来の隣人・理系大学生)

物語は、俳優として奮闘する28歳の汐川未来のもとに、ある雷雨の夜、「未来から来た息子」と名乗る少年が現れるところから動き出します。少年は両親を引き合わせてほしいと願い、そこから“父親探し”をめぐる不思議な共同生活が始まる、というコメディタッチのホームドラマです。

芥川圭の立ち位置

萩原さんが演じた芥川圭は、未来の隣に住む理系の大学生。物語の中心でにぎやかに騒ぐタイプではなく、隣人という距離感から出来事を静かに見ている立場です。少年の素性にまつわる不思議な状況にも、どこか気づいている様子を見せる——そんな含みのあるポジションでした。

人物関係のイメージ

汐川未来(志田未来)

主人公。ある日、未来から来たという少年を迎えることに。

汐川颯太(天野優)

未来の前に現れる少年。物語の起点となる存在。

芥川圭(萩原護)

未来の隣人の理系大学生。近くから状況を見つめる。

2026年、注目が集まっている理由

萩原さんの名前が検索されるようになった背景には、いくつかの要素が重なっています。

1. 2025年に連続ドラマ5作へ出演

2025年は『ホットスポット』(日本テレビ系)、『対岸の家事』(TBS系)、『なんで私が神説教』(日本テレビ系)、『シナントロープ』(テレビ東京系)、『ifの世界で恋がはじまる』(MBS)と、1年で5作の連続ドラマに出演。局をまたいでさまざまな役を重ね、着実に経験を積んだ一年でした。

2. 『シナントロープ』の役が強い印象を残した

なかでも話題になったのが、テレビ東京『シナントロープ』での役どころ。公式に「静かで不気味な新人アルバイト」と紹介されたキャラクターで、本人もこの設定を前向きに受け止めていました。

「静かで不気味な新人ということで、持ち前の静かさを最大限活かせるチャンスが来たと思い、嬉しかったです」

出典:スターダストプロモーション 公式ニュース

3. ネクストブレイク俳優として選出

2026年1月3日に公開されたマイナビニュースの記事「2026年注目ネクストブレイク若手俳優10名」では、萩原さんが10人のうちの1人として紹介されました。レギュラー出演を着実に増やしている点と、『シナントロープ』での役が印象深かった点が挙げられ、『未来のムスコ』での演技にも期待が寄せられています。

4. 大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜20時)では、小堀正次(こぼり まさつぐ)役を務めています。豊臣秀長に仕える家臣で、近江出身の元浅井家臣。紀伊・大和での検地で手腕を発揮する実務派の人物です。本人は出演にあたって、家臣団のなかでは若手にあたる立場を踏まえ、「若手らしく活き活きと、先輩方に飛び込む気持ちで」演じたいとコメントしています。

萩原護さんの主な出演作

作品/役名
2017 舞台『咲くは江戸にもその素質』/一三
2021 大河ドラマ『青天を衝け』/伝蔵、映画『マイ・ダディ』/上原俊介
2023 『最高の教師』/有賀日影
2024 『君が心をくれたから』/飛岡佑星、『新宿野戦病院』/吉野裕介、映画『変な家』/片淵慶太(高校時代)
2025 『ホットスポット』/上村、『対岸の家事』/吉田輝、『なんで私が神説教』/脇坂春樹、『シナントロープ』/志沢匠、映画『この夏の星を見る』『WIND BREAKER』
2026 『未来のムスコ』/芥川圭、大河ドラマ『豊臣兄弟!』/小堀正次

時代劇から現代劇、ホラー、青春アクションまで幅広く、しかも役柄の温度がそれぞれまったく違うのが面白いところ。CMでも森永製菓「アイスボックス」やNTTドコモなどに起用されており、映像作品以外でも顔を見る機会が増えています。

これから控えている出演作

2026年後半は、映画で立て続けに登場します。

作品 内容
映画『Man』 2026年9月11日公開/前田弘二監督。宇野祥平さん演じる謎の男と向き合う小田謙太役。
映画『呪いのスマホ』 2026年11月13日公開/山元環監督、早瀬憩さん主演。高月颯馬役。

『Man』では、車両窃盗グループの青年・小田謙太が見知らぬ男に連れ去られ、奇妙な同居生活が始まるというサスペンスコメディ。物語の中心に立つ役どころで、これまでとはまた違う顔が見られそうです。

一方の『呪いのスマホ』は、山元環監督作品への参加が『この夏の星を見る』に続いて2度目。本人も「のびのびと演じることができました」と振り返っています。

「この仕事って悔しいって想いが無駄にならないのが良い」「自分がむき出しになった瞬間みたいなのは楽しいですね」

出典:タレントデータバンク インタビュー

まとめ

萩原護さんのポイント

読み方は「はぎわら まもる」。2003年7月9日生まれ、東京都出身の23歳。

ダンスコンテストでのスカウトが入口で、2017年に舞台デビュー。

TBS『未来のムスコ』では芥川圭役、大河『豊臣兄弟!』では小堀正次役。

2025年は連続ドラマ5作に出演し、ネクストブレイク俳優としても選出。

2026年後半は映画『Man』『呪いのスマホ』が控えています。

よくある質問

Q1. 萩原護さんの読み方は?

A. 「はぎわら まもる」です。事務所の公式プロフィールでも「ハギワラマモル」と表記されています。

Q2. 年齢と出身地は?

A. 2003年7月9日生まれで、2026年9月時点では23歳。出身地は東京都です。

Q3. どうやって芸能界に入ったの?

A. もともとダンスに打ち込んでおり、屋外のダンスコンテストに出場していたところをスカウトされたと語っています。

Q4. 『未来のムスコ』ではどんな役だった?

A. 主人公・汐川未来の隣に住む理系大学生、芥川圭役です。隣人という距離感から物語を見つめる立ち位置でした。

Q5. 次に見られる作品は?

A. 2026年9月11日公開の映画『Man』(小田謙太役)と、11月13日公開の映画『呪いのスマホ』(高月颯馬役)です。放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも小堀正次役で出演しています。

【注記】本記事は、所属事務所の公式プロフィール・公式ニュース、各作品の公式発表、および報道記事など公開情報をもとに構成しています。血液型・学歴・家族構成など公表されていない事項については記載していません。

放送中および未公開の作品については、結末やネタバレにあたる内容には触れていません。

情報は2026年9月時点のものです。最新の出演情報は各公式サイトをご確認ください。

参照元・出典

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