俳優

藤原大祐は朝ドラ『ブラッサム』の弟役!プロフィール・経歴・出演作まとめ

ふくはり
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年9月28日にスタートするNHK連続テレビ小説『ブラッサム』。ヒロイン・葉野珠を演じるのは石橋静河さんですが、放送前から「珠の弟役の俳優って誰?」という声がじわじわ広がっています。爽やかな空気をまとった若手俳優が、朝ドラで一気に全国区になる——そんな予感がする配役だからです。

その「弟役」を演じるのが、藤原大祐(ふじわら たいゆ)さん。名前は知らなくても、顔を見れば「あ、あのドラマの人だ」と思い当たる人は多いはず。この記事では、藤原大祐さんが何者なのか、朝ドラ『ブラッサム』でどんな役を演じるのか、そしてなぜ今これほど注目されているのかを、公式発表やキャスト発表記事をもとに整理してまとめます。

藤原大祐って何者?

2003年生まれ・東京都出身、アミューズ所属の俳優

ドラマ『推しの王子様』『ちはやふる-めぐり-』などに出演し、NHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』では主演も務めた22歳。
シンガーソングライターとしても活動する二刀流で、朝ドラ『ブラッサム』では主人公・葉野珠の弟「葉野英男」役を演じます。

この記事でわかること

  • 🌸 藤原大祐のプロフィールと年齢・所属事務所
  • 🎬 デビューから現在までの経歴と主な出演作
  • 📺 朝ドラ『ブラッサム』で演じる「葉野英男」役の詳細
  • 🗣️ キャスト発表時に寄せられた本人コメント
  • 🔥 いま藤原大祐が注目されている理由

藤原大祐とは何者?朝ドラ「弟役」の正体

藤原大祐さんは、2019年にアミューズへ所属して活動をスタートした若手俳優です。きっかけは親が知人に見せていた写真が事務所の目に留まったことで、本人いわく「ある日いきなり呼ばれて行ったのが事務所のオーディション会場だった」という異例の入り口。デビュー作は学習塾「栄光ゼミナール」のCMでした。

藤原大祐のプロフィール

項目 内容
名前 藤原大祐(ふじわら たいゆ)
生年月日 2003年10月5日
年齢 22歳(2026年8月29日時点)
出身地 東京都
所属事務所 アミューズ
音楽レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
活動開始 2019年(CM「栄光ゼミナール」でデビュー)
特技 ジャズピアノ、歌
座右の銘 実るほど頭が下がる稲穂かな

経歴 ― モデル連載から主演俳優、そして音楽へ

2020年、テレビ朝日『女子高生の無駄づかい』でドラマ初出演。同年の『おじさんはカワイイものがお好き。』で初のレギュラーを射止め、翌2021年にはフジテレビ『推しの王子様』で藤井蓮を演じて知名度を伸ばしました。同時期には『JUNON』で連載企画「TAIYU’s COLLECTION」(2021年1月~2022年12月)を担当し、モデルとしても顔を売っています。

その後は『忍者に結婚は難しい』『転職の魔王様』『リビングの松永さん』など話題作に立て続けに出演。2024年にはNHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で長男・柚木隼役を務め、地上波連続ドラマ初主演を果たしています。

音楽活動も本格的で、2022年10月から「TiU(ティーユー)」名義で活動を開始。2023年10月4日に1st EP『SHOW TiME』でメジャーデビューし、2024年5月には本名名義でのアーティスト活動に切り替えました。幼少期から弾いてきたピアノを武器にするシンガーソングライターでもあります。

主な出演作(年表)

作品/放送・配給 役名など
2020 『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日) ドラマ初出演
2020 『おじさんはカワイイものがお好き。』(読売テレビ・日本テレビ) 仁井真純/初レギュラー
2020 『恋する母たち』(TBS) 石渡研
2021 『推しの王子様』(フジテレビ) 藤井蓮
2021 映画『愛のまなざしを』 滝沢祐樹/映画初出演
2022 映画『追想ジャーニー』 文也/映画初主演
2022 映画『モエカレはオレンジ色』 三鷹柊人
2023 『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ) 宇良豹馬
2023 『転職の魔王様』(関西テレビ・フジテレビ) 犬飼翔
2024 『柚木さんちの四兄弟。』(NHK 夜ドラ) 主演・柚木隼
2025 『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ) 折江懸心
2025 映画『俺ではない炎上』 住吉初羽馬
2025 映画『大きな玉ねぎの下で』 虎太郎
2025-26 『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』(MBSほか) 空野かける/永瀬莉子とW主演
2026 映画『キリコのタクト YELL』(10月2日公開予定) 北村翔
2026 連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK) 葉野英男

図解:藤原大祐「4つの顔」広がりマップ

藤原大祐さんの強みは、一つのジャンルに閉じていないこと。俳優としての幅に加えて、音楽・誌面・CMまで活動領域が広がっています。

📺 連続ドラマ

民放各局からNHKまで

テレビ朝日・TBS・フジテレビ・日本テレビ・関西テレビ・MBS・NHKと、ほぼ全局に出演歴。2024年『柚木さんちの四兄弟。』で連ドラ初主演。

🎬 映画

青春からミステリーまで

『モエカレはオレンジ色』『リゾートバイト』『俺ではない炎上』『大きな玉ねぎの下で』など、ジャンルを固定しない出演が特徴。

🎹 音楽

ピアノを弾くシンガーソングライター

2023年に「TiU」名義でメジャーデビュー、2024年から本名名義へ。ソニー・ミュージックレコーズ所属で楽曲を継続リリース。

📖 誌面・CM

『JUNON』連載とCM出演

『JUNON』で「TAIYU’s COLLECTION」を約2年連載。CMは栄光ゼミナール、AOYAMANIA、クーリッシュなど。

朝ドラ『ブラッサム』の基本情報と葉野英男役

『ブラッサム』は2026年度後期の連続テレビ小説で、記念すべき第115作目にあたります。作家・宇野千代(1897~1996年)をモデルに、明治・大正・昭和を駆け抜けた一人の女性の生涯を描く物語です。

項目 内容
タイトル 連続テレビ小説『ブラッサム』(第115作)
放送開始 2026年9月28日(月)
放送時間 NHK総合 毎週月~土 午前8:00~8:15/BS 毎週月~金 午前7:30~7:45
制作 NHK大阪放送局
主演 石橋静河(葉野珠 役)
脚本 櫻井剛
モデル 作家・宇野千代(1897~1996年)
主題歌 YOASOBI
藤原大祐の役 葉野英男(はやの ひでお)/珠の弟・末っ子

『ブラッサム』のあらすじ

主人公・葉野珠は明治30年(1897年)、山口県・岩国生まれ。2歳で実母を亡くし、女学校卒業後は代用教員として働きますが解雇され、上京を余儀なくされます。幼い日からの「小説を書きたい」という願いを胸に、懸賞小説への応募から作家の道を切り開いていく珠。関東大震災、結婚と離婚、倒産や借金、そして戦争——次々に降りかかる苦難のなかでも「幸せのかけら」を見つけ、前へ進み続けた一人の女性の生涯を描きます。

葉野家のきょうだいは4人

2026年6月18日に発表された第5弾キャストで、珠のきょうだい3人が明らかになりました。長男・葉野守を日向亘さん、次女・葉野俊子を伊東蒼さん、そして次男・葉野英男を藤原大祐さんが演じます。

守は家族思いで責任感の強い長男、俊子は工場勤めで家計を支えながら姉・珠の生き方に感化されていく次女。そして藤原さん演じる英男は、「家族に愛される素直な末っ子」という役どころです。藤原さん・日向さんはともに連続テレビ小説への初出演となります。

珠の弟で、四兄弟の末っ子。英男を演じさせていただきます。藤原大祐です。NHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』では長男の役どころだったので四兄弟に何かと縁を感じています。末っ子らしく。天真爛漫に。葉野家を楽しみたいと思います。『ブラッサム』に携われることを誇りに。精一杯、頑張ります!
― 藤原大祐(キャスト発表時コメント/ステラnet・シネマカフェほか)

なぜ今、藤原大祐が注目されているのか

理由①:NHKで「四兄弟」を2度演じるという縁

藤原さんは2024年のNHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で長男・柚木隼を演じ、これが連ドラ初主演でした。『ブラッサム』では同じ「四兄弟」でも立場が逆転し、末っ子・英男を演じます。長男として家族を背負った俳優が、今度は愛される側にまわる——この対比が放送前から語られやすいトピックになっています。

理由②:2025年以降、出演作が一気に増えた

2025年は日本テレビ水曜ドラマ『ちはやふる-めぐり-』で折江懸心役を務め、映画も『俺ではない炎上』『大きな玉ねぎの下で』と話題作が続きました。同年12月からはMBSほかで『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』に永瀬莉子さんとW主演。2026年10月2日には映画『キリコのタクト YELL』の公開も控えます。

理由③:俳優と音楽、二刀流の追い風

2026年9月2日には、新曲「BA♡BI♡DA♡BI♡」が配信リリースされました。MBS/TBSドラマイズム『恋をするなら二度目が上等 season2』のエンディング主題歌で、藤原さんにとって初のドラマ主題歌です。朝ドラ開始のわずか3週間ほど前に音楽面でも大きなトピックが重なる形になり、俳優ファンと音楽ファンの両方から名前が検索される状況が生まれています。

注目ポイント:朝ドラは「知名度の跳ね方」が違う

朝ドラは月曜から土曜まで毎朝15分、半年間にわたって放送されます。レギュラーの家族役は登場回数が多く、脇役でも一気に全国区の顔になるのが朝ドラの特徴。「珠の弟役の俳優、誰?」という検索が放送開始後に急増することは、過去の朝ドラでも繰り返されてきたパターンです。

図解:ブレイクまでのタイムライン

🌱 2019年

アミューズ所属、CMでデビュー

写真がきっかけでオーディションへ。「栄光ゼミナール」CMが最初の仕事。

📺 2020~2021年

『恋する母たち』『推しの王子様』

連ドラ出演が続き、『JUNON』での連載でモデルとしても認知が拡大。

🎤 2023年10月

1st EP『SHOW TiME』でメジャーデビュー

「TiU」名義で音楽活動を本格化。2024年5月から本名名義に切り替え。

👑 2024年

NHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で連ドラ初主演

長男・柚木隼役。NHKでの主演経験が、後の朝ドラ起用へつながる。

🃏 2025年

『ちはやふる-めぐり-』と映画3本

日本テレビ水曜ドラマで折江懸心役。映画『俺ではない炎上』『大きな玉ねぎの下で』も公開。

📣 2026年6月18日

朝ドラ『ブラッサム』出演を発表

日向亘・伊東蒼とともに、珠のきょうだい役として第5弾キャストで解禁。

🌸 2026年9月

初のドラマ主題歌リリース → 9月28日、朝ドラ放送開始

9月2日に新曲「BA♡BI♡DA♡BI♡」配信。俳優・音楽の両輪で注目が集まる。

まとめ

朝ドラ『ブラッサム』の「弟役」は藤原大祐

2003年10月5日生まれ・22歳/東京都出身/アミューズ所属
役名は葉野英男(珠の弟・四兄弟の末っ子)
放送は2026年9月28日スタート、NHK総合 毎週月~土 午前8:00~8:15
俳優としてはNHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で初主演、音楽ではシンガーソングライターとしても活動中

「珠の弟役って誰?」という疑問の答えは、2019年からコツコツとキャリアを積み上げてきた22歳、藤原大祐さんでした。民放各局の連ドラ、映画の主演、シンガーソングライター活動と、20代前半にして幅がかなり広い俳優です。突然現れた新人ではなく、着実に土台を作ってきた人が朝ドラという舞台に立つ、という構図です。

本人が「四兄弟に何かと縁を感じています」と語ったとおり、NHKの『柚木さんちの四兄弟。』では長男、『ブラッサム』では末っ子。同じ兄弟モノでも役割が真逆になるこの配役を、どう演じ分けるのかは大きな見どころです。2026年9月28日の放送開始後、葉野家の食卓で天真爛漫に笑う英男の姿を、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 朝ドラ『ブラッサム』で藤原大祐は何の役?

主人公・葉野珠(石橋静河)の弟、葉野英男(はやの ひでお)役です。葉野家の四兄弟の末っ子で、「家族に愛される素直な末っ子」という役どころ。長男・葉野守は日向亘さん、次女・葉野俊子は伊東蒼さんが演じます。藤原さんにとって連続テレビ小説は初出演です。

Q2. 藤原大祐は何歳?どこ出身?

2003年10月5日生まれで、2026年8月29日時点では22歳(2026年10月5日で23歳)。出身は東京都、所属事務所はアミューズです。読み方は「ふじわら たいゆ」です。

Q3. 『ブラッサム』はいつから?放送時間は?

2026年9月28日(月)スタート。NHK総合で毎週月曜~土曜 午前8:00~8:15、BSでは毎週月曜~金曜 午前7:30~7:45に放送されます。制作はNHK大阪放送局、脚本は櫻井剛さん、主題歌はYOASOBI。作家・宇野千代さんをモデルにした連続テレビ小説の第115作です。

Q4. 藤原大祐の代表作は?音楽活動もしている?

ドラマでは『推しの王子様』『転職の魔王様』『ちはやふる-めぐり-』、初主演作のNHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』が代表作。映画では『追想ジャーニー』『モエカレはオレンジ色』『俺ではない炎上』などがあります。音楽活動も行っており、2026年9月2日には初のドラマ主題歌「BA♡BI♡DA♡BI♡」を配信リリースしました。

error: Content is protected !!
記事URLをコピーしました