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越山敬達は誰?国宝の俊介少年時代役のプロフィールと受賞歴

ふくはり
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越山敬達のプロフィール・経歴・出演作まとめ

実写邦画の興行収入1位を記録した映画「国宝」。横浜流星さんが演じた大垣俊介の少年時代を演じたのが誰なのか、鑑賞後に検索した方が多いようです。答えは、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞している10代の俳優でした。

Q. 映画「国宝」で大垣俊介の少年時代を演じたのは誰?

A. 越山敬達(こしやま けいたつ)さんです

2009年4月21日生まれ、東京都出身。スターダストプロモーション所属で、2026年からは8人組グループ「VOKSY DAYS」のメンバーとしても活動しています。

この記事でわかること

  • 越山敬達さんのプロフィールと読み方
  • スカウトからキッズモデル、俳優への流れ
  • 映画初主演作と受賞歴
  • VOKSY DAYSでのデビューと活動状況
  • 公式情報の確認先

越山敬達さんのプロフィール

名前 越山 敬達(こしやま けいたつ)
生年月日 2009年4月21日
出身地 東京都
所属事務所 スターダストプロモーション(第三事業部)
職業 俳優・歌手・モデル
グループ VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)
主な受賞 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞ほか

「敬達」で「けいたつ」。音読みで素直に読める名前ですが、初見だと「けいたち」「たかたつ」などと迷いやすい表記です。

スカウトからデビューまでの歩み

保育園の年長 新宿でスカウト

家族と新宿を訪れていたときにスカウトされ、スターダストプロモーションに所属。CMを中心にキッズモデルとして活動を始めます。

小学3年 ダンスを始める

EBiDANの育成プロジェクト「BATTLE KiDS」に参加してダンスをスタート。その後、研究生グループのEBiDAN NEXTのメンバーになります。

2020年 俳優としての活動を開始

ドラマ「FAKE MOTION 卓球の王将」に出演。

2023年 連続ドラマと映画に

BS-TBS「天狗の台所」でオーディションに合格し、主人公の弟・飯綱オン役を担当。斎藤工さんが監督を務めた映画「スイート・マイホーム」でスクリーンデビューも果たしました。同年8月号からは雑誌「ニコ☆プチ」のレギュラーメンズモデルにも。

2024年 映画初主演とカンヌ

映画「ぼくのお日さま」で初主演。同作は第77回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品されました。

2026年2月 VOKSY DAYSとしてデビュー

8人組ダンスボーカルユニットのメンバーとして音楽活動をスタートしました。

主な出演作

作品 役名
2023 天狗の台所(BS-TBS) 飯綱オン
2023 スイート・マイホーム(映画)
2024 ぼくのお日さま(映画・主演) タクヤ
2024 夏目アラタの結婚(映画) 卓斗(少年)
2024 天狗の台所 Season2(BS-TBS) 飯綱オン
2025 国宝(映画) 大垣俊介(少年時代)
2025 法廷のドラゴン 郷田福雄(中学生時代)
2025 僕達はまだその星の校則を知らない 内田圭人
2025 GIFT(日曜劇場)

映画「国宝」での役どころ

大垣俊介(少年時代)

主人公・喜久雄の親友であり、同時にライバルでもある俊介。横浜流星さんが演じた人物の少年時代を担当しました。

本人は出演にあたって、李相日監督のもとで芝居ができたこと、共演者と同じ現場に立てたことを光栄だと語っています。歌舞伎も大阪弁も初めての経験で難しさはあったものの、新しいことに挑戦するのが好きなので充実した時間だったという趣旨のコメントを残しました。監督やスタッフ、歌舞伎と方言の指導者、共演者に支えられて撮影を終えられたことにも触れています。

VOKSY DAYSとしての活動

グループ名 VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)
人数 8人(平均年齢16.4歳)
所属 スターダストプロモーション/レーベル「NExTRest」
デビュー 2026年2月2日「Light It Up」
1st EP 「Bitter Flame」(2026年6月24日)
ファンネーム LUKSY(ルクシー)

2025年12月28日、渋谷ストリームホールで開催された「BATTLE BOYS 7th STAGE -THE FINAL LIVE-」でEBiDAN NEXTからの卒業と新グループ結成が発表されました。ファンネームの「LUKSY」は、ラテン語で光を意味する「LUX」に由来します。

メンバーは飯世善文さん、越山敬達さん、荘司亜虎さん、涼瀬一颯さん、田村颯大さん、長野蒼大さん、橋新夢さん、松崎朔弥さんの8人。シーズンごとに異なるコンセプトを掲げ、歌とダンスで物語を紡いでいくというグループです。2026年8月には大阪・なんばHatchと東京・Zepp DiverCityでツアーが開催されました。

今後ブレイクが期待される理由

1. 映画賞での評価がすでにある

初主演作で日本アカデミー賞の新人俳優賞を含む6つの新人賞を受賞しています。10代のうちにこの評価を得ているのは大きな実績です。

2. 俳優と音楽の二輪

ドラマ・映画とグループ活動を並行しています。露出の経路が2つあることで、それぞれのファン層が交差します。

3. 話題作への出演が続いている

「国宝」「GIFT」「僕達はまだその星の校則を知らない」と、注目度の高い作品に続けて名前が載っています。

公式情報はここで確認できます

グループの公式Xでは、活動写真やリリース情報が随時投稿されています。最新の投稿を埋め込みました。

出演作をもう少し詳しく

ぼくのお日さま(2024年・映画)主演

田舎町のスケートリンクを舞台に、少年少女とコーチの交流を描いた作品です。越山さんは主人公のタクヤを演じ、これが映画初主演となりました。

同作は第77回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品されています。10代前半でカンヌを経験したことになります。この作品での演技が評価され、第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞をはじめとする6つの新人賞を受賞しました。授賞式については、その1年前に京都で日本アカデミー賞の中継を見ていたこと、まさか翌年に自分がその場に立つとは思わなかったという趣旨のコメントを残しています。

天狗の台所(2023年・2024年/BS-TBS)飯綱オン役

天狗の一族という設定の兄弟が、山あいの家で暮らしながら食にまつわる日々を送るドラマです。越山さんはオーディションに合格して主人公の弟・飯綱オンを演じ、Season2にも続投しました。シリーズを通して同じ役を演じたことで、継続的なファンがついた作品でもあります。

スイート・マイホーム(2023年・映画)

俳優の斎藤工さんが監督を務めたサスペンス映画。越山さんにとってこれがスクリーンデビュー作にあたります。

僕達はまだその星の校則を知らない(2025年)内田圭人役

磯村勇斗さんの民放連続ドラマ初主演作。少子化による共学化で揺れる私立高校に、スクールロイヤーが派遣されるという設定の作品です。越山さんはクラスのムードメーカーでありながら、どこか謎めいた一面も持つ人物として紹介されています。

法廷のドラゴン(2025年)郷田福雄(中学生時代)役

将棋の元棋士が弁護士として法廷に立つという設定のドラマ。越山さんは登場人物の中学生時代を演じました。「幼少期・少年期を任される」仕事が続いているのも特徴のひとつです。

「少年期を演じる」という得意分野

同じ人物として成立させる難しさ

「国宝」の大垣俊介、「夏目アラタの結婚」の卓斗、「法廷のドラゴン」の郷田福雄と、大人の俳優が演じる人物の少年期を任される仕事が続いています。

少年期役は、後半で登場する俳優と同じ人物に見えなければ成立しません。仕草や話し方、目線の運び方をすり合わせる必要があり、単に子どもらしく演じればよいという役ではないのです。この役を繰り返し任されているのは、その調整ができる俳優だと判断されているということでもあります。

「国宝」では歌舞伎と大阪弁という2つの未経験要素に取り組みました。指導者がついたとはいえ、短期間で身体に落とし込む必要があった役です。

モデル・イベントでの活動

2023年8月号からファッション雑誌「ニコ☆プチ」のレギュラーメンズモデルを務めています。また、ファッションイベント「Rakuten GirlsAward」にも出演し、ランウェイを歩きました。

ランウェイは人生初の経験だったそうで、事前の練習で意識することの多さに驚いたこと、リハーサルでは想像より長い距離をどう歩くか考え続けていたことを本人が語っています。本番では観客から名前を呼ぶ声が上がり、気分が上がったとも話していました。

まとめ

映画「国宝」で大垣俊介の少年時代を演じたのは越山敬達さんです。

2009年4月21日生まれ、東京都出身。スターダストプロモーション所属。

初主演映画「ぼくのお日さま」で日本アカデミー賞の新人俳優賞を含む6つの新人賞を受賞。

2026年2月からは8人組「VOKSY DAYS」のメンバーとしても活動しています。

よくある質問

Q. 読み方は?

「こしやま けいたつ」です。

Q. 年齢は?

2009年4月21日生まれです。

Q. どんな賞を受賞していますか?

映画「ぼくのお日さま」で第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞をはじめ、6つの新人賞を受賞しています。

Q. VOKSY DAYSはどんなグループですか?

スターダストプロモーションの8人組ダンスボーカルユニットです。2026年2月2日に「Light It Up」でデビューしました。

Q. 芸能界に入ったきっかけは?

保育園の年長のとき、家族と新宿にいた際にスカウトされたことがきっかけです。

越山敬達 記事参照元・出典リスト

基本情報: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E5%B1%B1%E6%95%AC%E9%81%94 [Wikipedia] | https://eiga.com/person/365898/ [映画.com]

公式プロフィール: https://www.stardust.co.jp/talent/section3/koshiyamakeitatsu/ [スターダストプロモーション]

国宝出演・コメント: https://www.stardust.co.jp/news/item-36981/ [スターダストプロモーション]

グループ情報: https://ja.wikipedia.org/wiki/VOKSY_DAYS [Wikipedia] | https://voksydays.com/feature/profile [VOKSY DAYS 公式サイト] | https://www.oricon.co.jp/news/2427920/full/ [ORICON NEWS]

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