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山中柔太朗とは?M!LK紅白出場・Yahoo!検索大賞2025受賞の24歳、俳優としての顔がすごい

ふくはり
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「山中柔太朗って誰?」——2025年の年末、NHK紅白歌合戦をきっかけにこの名前を検索した人が一気に増えました。5人組ダンスボーカルグループM!LK(ミルク)のメンバーとして、大ヒット曲「イイじゃん」を紅白の舞台で歌い上げた青年。SNSでは「あの白い衣装の人、誰?」という声が飛び交いました。

ところが、彼の本当のすごさは「アイドル」という肩書きの外側にあります。実は山中柔太朗は、2025年から2026年にかけて主演・W主演作を立て続けに手がける俳優でもあるのです。この記事では、「アイドルとしては知られ始めたけれど、俳優としての顔はまだ知られていない」という彼の”ギャップ”を、確認できた事実だけで解き明かしていきます。

🔍 山中柔太朗って何者?

紅白初出場グループ「M!LK」のメンバーであり、
2026年だけで主演級3作を抱える“二刀流”の若手俳優

2001年12月23日生まれ・栃木県出身の24歳。スターダストプロモーション所属。

この記事でわかること

  • 👤 山中柔太朗の年齢・出身地・事務所などの基本プロフィール
  • 🥛 所属グループ「M!LK」のメンバー構成と結成からの歩み
  • 🎬 俳優としての経歴と主な出演作を年表でまるごと
  • 🏆 紅白初出場とYahoo!検索大賞2025受賞という”ブレイクの証拠”
  • 📅 2026年の最新出演作と、いま彼が置かれている位置

山中柔太朗とは何者なのか

基本プロフィール

項目 内容
名前 山中柔太朗(やまなか じゅうたろう)
生年月日 2001年12月23日
年齢 24歳(2026年8月時点)
出身地 栃木県足利市
所属事務所 スターダストプロモーション(制作3部)
所属グループ M!LK(2018年8月加入)
メンバーカラー クリスタルホワイト
趣味 衣装製作、動画鑑賞
特技 サッカー(5歳から10年間・栃木県選抜)、コーディネート

スカウトからM!LK加入までの経歴

中学3年生のとき、東京・原宿の竹下通りでスカウトされたのが出発点でした。スターダストプロモーションに所属し、若手男性タレント集団EBiDANのユニット「BATTLE BOYS」を経て、2018年8月にM!LKへ追加メンバーとして加入します。グループは2014年11月結成なので、彼は”あとから合流した最年少組”という立ち位置です。

特筆すべきは、趣味の衣装製作。独創的なファッションセンスを買われ、グループのライブ衣装づくりにも自ら関わっています。5歳から10年間続けたサッカーでは栃木県選抜に選ばれた経歴もあり、身体表現の下地はここで培われました。

主な出演作(年表)

作品名(媒体) 役名など
2020 FAKE MOTION -卓球の王将-(日本テレビ) 斉藤快
2022 恋と弾丸(MBS) ギンジ
2022–23 飴色パラドックス(MBS) 蕪木元治/W主演
2023 ブラザー・トラップ(TBS) 成瀬和泉
2024 仮面ライダーガッチャード(テレビ朝日) ズキュンパイア
2024 映画「静かなるドン2」前編・後編 松平航
2024 映画「あたしの!」 成田葵央
2025 映画「BADBOYS -THE MOVIE-」 中村寿雄
2025 映画/ドラマ「君がトクベツ」(MBS・TBS) 来栖晴
2025 できても、できなくても(テレビ東京 木ドラ24) 宇垣美里と共演
2025 悪いのはあなたです(読売テレビ) 椿タクマ/W主演
2025 人間標本(Amazon Prime Video) 赤羽輝
2026 黒崎さんの一途な愛がとまらない(日本テレビ) 黒崎絢人/W主演
2026 映画「純愛上等!」 佐藤美鶴/W主演
2026 北方謙三 水滸伝(WOWOW×Lemino) 燕青

図解:M!LKは「全員が役者」という異色グループ

山中柔太朗のポジションを理解するには、M!LKというグループ自体の特殊さを知る必要があります。5人全員が俳優として実績を持つ、いわば“アイドル×俳優”の二刀流集団なのです。

🎬 ピーチヒップピンク岡崎

佐野勇斗(1998年3月23日・愛知県)

連続テレビ小説「おむすび」、映画「ちはやふる -結び-」などグループ随一の俳優キャリア。

きらめきイエロー

吉田仁人(1999年12月15日・鹿児島県)

映画「女優は泣かない」、ドラマ「モトカレ←リトライ」ほか、舞台主演も務める。

💎 サファイアブルー

塩﨑太智(2000年9月11日・和歌山県)

映画「Cycle-Cycle」で主演、ドラマ「ガチ恋粘着獣」などに出演。

🤍 クリスタルホワイト ← この記事の主役

山中柔太朗(2001年12月23日・栃木県)

2025〜2026年に主演・W主演作が集中。いまグループで最も出演オファーが立て込むメンバー。

❤️ ハッピーレッド

曽野舜太(2002年5月3日・三重県)

映画「鬼ガール!!」などを経て、2025年「低体温男子になつかれました」でドラマ初主演。

所属グループ「M!LK」の基本情報

項目 内容
グループ名 M!LK(ミルク)
結成 2014年11月
CDデビュー 2015年3月25日「コーヒーが飲めません」
メジャーデビュー 2021年11月「Ribbon」(ビクターエンタテインメント)
人数 5人(佐野・吉田・塩﨑・山中・曽野)
所属 スターダストプロモーション
ファンの呼称 み!るきーず
代表曲 「コーヒーが飲めません」「イイじゃん」「好きすぎて滅!」

グループ名に込められた意味

M!LKというグループ名には、「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められています。ミルクがどんな色とも混ざり合えるように、楽曲もビジュアルも自在に変化させていく——それがこのグループのコンセプトです。

2023年10月には初の横浜アリーナ単独公演を開催し、2024年10月からはTBSで地上波初の冠番組「限界突破!やってM!LK」がスタート。結成10周年イヤーを経て、2025年に一気に全国区へ駆け上がりました。

なぜ今、山中柔太朗が注目されているのか

理由①「イイじゃん」が全部を変えた

2025年2月17日に先行配信され、3月5日発売のメジャー2ndアルバム『M!Ⅹ』のリード曲となったのが「イイじゃん」。優しい王道アイドル系メロディーから、サビで突然テックハウスへ切り替わる大胆な構成が話題を呼びました。

〈今日ビジュイイじゃん〉のフレーズに合わせて踊る動画がTikTokで大流行。アルバム『M!Ⅹ』は初週62,177枚を売り上げてBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートで首位を獲得し、SNS総再生数は2025年10月末時点で24億回を超えました。

「とにかく、『イイじゃん』で運命が変わりました」
― 山中柔太朗/モデルプレス(2026年6月4日)

理由② 紅白歌合戦・初出場という到達点

2025年12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦に、M!LKは初出場。ちゃんみな、HANA、FRUITS ZIPPER、&TEAMなど初出場10組の一角として、大ヒット曲「イイじゃん」を披露しました。

2014年の結成から11年。「10年越しの夢を実現」と報じられたこの舞台が、山中柔太朗という名前を全国の茶の間に届けた最大の瞬間でした。ここで初めて彼を知った視聴者が、そのまま検索へ流れたのです。

理由③ Yahoo!検索大賞2025「ネクストブレイク」受賞

検索データという客観的な数字でも、彼の勢いは裏づけられています。LINEヤフーが発表した「Yahoo!検索大賞2025」ネクストブレイクカテゴリー 人物部門に、山中柔太朗が選出されました。

同部門に選ばれたのは=LOVE、奥山葵、滝澤諒、西田どらやき、そして山中柔太朗の5組。公式発表では「ドラマや映画出演のほか、アーティストとしても『M!LK』での活躍が話題」と紹介されており、“翌年ブレイクする人物”として公的に名指しされた形になります。

理由④ 2026年、主演作が3本同時進行

そして迎えた2026年。1月6日からは日本テレビ系で豊嶋花とのW主演ドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」がスタート。天才小説家・黒崎絢人を演じました。

2月13日には超特急・髙松アロハとのW主演映画「純愛上等!」が公開。さらに2月15日からは、WOWOW×Leminoの大型連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」に体術の達人・燕青役で参加しています。ラブコメから重厚な歴史群像劇まで、振れ幅の大きさが際立ちます。

2026年6月には『MEN’S NON-NO』で佐野勇斗とのダブル表紙も飾り、8月にはLABO AROOMの新Web CMが公開されるなど、露出は途切れていません。

図解:ブレイクまでのタイムライン

🚪 2018年8月

M!LKに追加メンバーとして加入

原宿でのスカウト、BATTLE BOYSでの活動を経て合流。

💿 2021年11月

M!LKがメジャーデビュー

ビクターエンタテインメントから「Ribbon」をリリース。

🎧 2025年2〜3月

「イイじゃん」がTikTokで大流行

アルバム『M!Ⅹ』が初週62,177枚でBillboard JAPANアルバム・セールス首位。

🎭 2025年秋

主演ドラマ・話題作が連続

読売テレビ「悪いのはあなたです」でW主演、テレ東「できても、できなくても」、Amazon Prime Video「人間標本」に出演。

🎌 2025年12月31日

第76回NHK紅白歌合戦に初出場

初出場10組の一角として「イイじゃん」を披露。同月、Yahoo!検索大賞2025ネクストブレイク人物部門にも選出。

🚀 2026年

主演級3作が同時進行、俳優として本格化

「黒崎さんの一途な愛がとまらない」「純愛上等!」「北方謙三 水滸伝」。ラブコメから歴史群像劇まで一気に射程を広げる。

まとめ

山中柔太朗は「紅白に出たアイドル」であり、
同時に「2026年に主演級3作を抱える俳優」でもある

アイドルとしての知名度が先に立ち上がった今、
次に世間が気づくのは、彼の”演じる顔”のほうかもしれません。

2025年、M!LKの「イイじゃん」がTikTokを席巻し、紅白の舞台に立った。その流れのなかで山中柔太朗の名前は一気に検索され始めました。しかし彼のキャリアを並べてみると、2022年の「飴色パラドックス」から一貫して主演・W主演の座を任され続けてきた俳優であることが分かります。アイドルとしての注目が、後から俳優としての実績に追いついてきた——それが今の状況です。

「メンバー全員、現状に満足はしていません。ここからだと思っています」
― 山中柔太朗/モデルプレス(2026年6月4日)

本人が語るとおり、彼らはまだ登り坂の途中にいます。ラブコメの甘い王子様から、湊かなえ原作のダークミステリー、そして北方謙三の重厚な歴史劇まで振れ幅を持つ24歳。「M!LKの人」として覚えた名前を、数年後には「あの俳優」として思い出すことになる——そんな予感を抱かせる存在です。

よくある質問

Q1. 山中柔太朗は何歳ですか?

2001年12月23日生まれで、2026年8月時点で24歳です。出身は栃木県足利市。M!LKの5人のなかでは、曽野舜太に次いで2番目に若いメンバーにあたります。

Q2. M!LKのメンバーカラーは何色ですか?

山中柔太朗のメンバーカラーはクリスタルホワイトです。M!LKのメンバーカラーは2019年にファン参加型の”カラーチェンジ企画”を経て現在の配色になりました。

Q3. 紅白歌合戦では何を歌ったのですか?

2025年12月31日放送の第76回NHK紅白歌合戦で、M!LKは初出場として「イイじゃん」を披露しました。2025年にTikTokを中心に大流行した、グループ最大のヒット曲です。

Q4. Yahoo!検索大賞2025では何を受賞したのですか?

ネクストブレイクカテゴリーの「人物部門」に選出されました。=LOVE、奥山葵、滝澤諒、西田どらやきとともに、2026年にブレイクが期待される5組の一人として名前が挙がっています。なお、同年の大賞と「ミュージシャン部門」1位はtimeleszでした。

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